ワークショップ型授業講座のデリバリー

レゴブロックを活用したワークショップ

LEGOⓇSERIOUS PLAYⓇのメソッドを活用

オーナーシップ/思考力/創造力/言語能力

メンバー全員が参加し、ひとりのアイディアを形にする

2000年代の初め、当時のレゴ社教育部門で研究開発統括をしていたロバート・ラスムセンとMITメディアラボのシーモア・パパート教授が、教育理論「コンストラクショニズム」を基に開発したメソッドで、さまざまなビジネスの中で活用されているメソッドです。

さまざまな背景を持つ人たちが レゴ作品を作ることで、それぞれの考えを可視化します。そして、可視化された作品の話をすることを通して自らの内面や考えに気づくことができます。

お題に対してレゴブロックを組み立てる→メンバーとシェアする(ストーリーを語る、質問に答える)のステップを行います。

行動へつなげるリフレクションワークショップ

経験と実践力を問い直す、良い意味づけや変化を支援するリフレクションカード

経験から内省し、教訓を引き出す

内省やリフレクションは経験から教訓を引き出す重要な時間です。教訓は次の行動につながります。

そのため、経験から得たこと・気づいたことをあやふやにしておくのではなく、「言語化」して言葉に出し、意味づけをすることが良い「教訓」となり、変化につながります。

テーマは目的に合わせて設定でき、 ゲーム感覚でそもそもの価値を変容するような「痛み」が伴うふりかえりも楽しくできます。

学びのプロセスを自分たちでつくり出せるQFTワークショップ

-Question Formulation Technique-

発散思考/収束思考/メタ認知思考

「多くを問う者は多くを学ぶ」フランシス・ベーコン

学習者の質問づくりの力を高めることで、深いレベルでの学ぶ準備づくり(マインドセット)になります。質問を考える→その答えを教師に問い、答えてもらう受動的な学びではありません。そのつくり出した「問い」をプロジェクトの目的づくりや学ぶ意味につなげることにより、学習者にとって学びのプロセスを自分たちでつくり出せるようになります。ドライビングクエスチョン(生徒の学びを深める初めの問い)は教師ではなく、学習者自身の力でつくることが大切です。授業では、発散思考・収束思考・メタ認知思考の段階を経て、質問づくりの方法、スキルを学びます。

発散思考―多様なアイディアを考えだし、幅広く創造的に考えられる力。よりたくさんのアイディアをつくり出せるようになり、思考も柔軟になるので学力全体の向上につながる。

収束思考―答えや結論に向けて、情報やアイディアを分析したり、統合したりする力。考えをまとめるときには必ず使っている知的な活動で、本当の創造力には発散思考と収束思考の一体化が必要。

メタ認知思考―自分が学んだことや考えていることについて振り返って考える力。学んだことを他の状況に転移させることで多様な学びをうまく使いこなせるようになる。